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ここでは新生公司の美味しい手造り焼豚の作り方を紹介するよ。


焼豚は厳選された新鮮な豚肉を原料とし、秘伝のタレに24時間“たっぷり”と漬込み、特製の直火釜で“じっくり”と焼きあげた本格的な手造りの焼豚です。



とにかく肉の鮮度が命!
「新生公司」には、精肉部門があるのがなによりの強み。
おいしい豚肉の産地として知られる鹿児島を中心に、宮崎や、地元兵庫の白豚の鮮度のいいものが、いつも手に入ります。


一般的に焼豚に使われているのは、ももの部分。
「新生公司」では上半身から腕にかけての部分を使っています。
なかでも筋肉がよく動くブリスケ=脇肉は、赤身と脂身のバランスが焼豚として最高で、甘みもあるのがこの部分。
厚みがなく、タレがしみやすいこともおいしく仕上がる理由です。
ただ、この部分はデコボコしていて、切り落とすのは、至難の技。卸部門の技術者が、熟練の技でこれを可能にしました。
1頭で2kgとれるかどうかという貴重なものです。



鮮度のいい素材を、約2日間秘伝のタレに漬けます。
材料は、地元兵庫の揖保郡で1795年創業というマルテン醤油と三温糖、本醸造の味醂だけ。
ほかには何も入れていない!
これを直火釜に入れて焼き上げます。1つの釜に入っているのは、60本。

約1時間焼いて、加減をみて、上下を返します。釜の温度を下げないよう、大きなS管を使って手際よく返します。
さらに1時間、外に焦げ目がつくまで焼きます。焦げ目はおいしさを左右する重要なポイント。


焼き上がった焼豚に、漬け込みの時よりもかなりドロっとしたタレをかけます。
材料は最初のタレと同じ、醤油と三温糖、本醸造の味醂ですが、その製法は秘伝。
2度目のタレをつけたあと少し乾燥させたものが、お店に並びます。

ほんとうの手造りをお届けします。
 




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